
【30代前半】士業事務員からフロントエンドエンジニアに転職!内定獲得のためにやったこととは?
STさん(32歳・大分県)は、司法書士事務所で働く士業事務員でした。Next.js・Supabaseでポートフォリオを作り、ReactやNode.jsを扱う社員11〜30名の受託開発企業から、フロントエンドエンジニアとして内定を得ました。
今回はWeb制作フリーランスとして独立されたYHさんへインタビューを行いました。
YHさんは、Web制作フリーランスコースを受講され、見事3ヶ月でポートフォリオを完成させています。
ポートフォリオサイト完成後は、クラウドソーシングやWeb制作会社へ営業を行い、Web制作案件を獲得されました。
現在は継続案件も獲得しており、フリーランスとして活動しているYHさんは、どのように本コースを活用していたのでしょうか。
受講中の学び方から案件獲得までの流れを、詳しく伺いました。
本記事の対象の方
Web制作を学びたい方やポートフォリオ作成のコツを知りたい方、Web制作フリーランスになりたい方におすすめの記事です!

短大卒業後はバイク査定士で6年働いています。
その後はテクニカルサポートエンジニアとして3年間働いていました。
20代前半の頃から会社員はあわないと思い、考えた結果、下記の理由でWeb制作フリーランスになろうと決意しました。
どんな分野でもいいのでとにかく独立したいという気持ちがあり、かれこれ10年間どんな方法で独立しようかと常に考えながら生きていました。
その結果、Web制作フリーランスを選びました。
最初、他のメンターサービスのお試しプランや面談等をして比べていました。
話す内容や振る舞いを見て、1番信頼できるメンターさんにお願いしようと決めていましたね。
TechMentorでは、メンタリングをされる方は親身でとても話しやすかったです。
それが大きな決め手となり、受講を決めました。
Web制作フリーランスプラン(隔週メンタリング)を受講しました。
「独学に抵抗がなく、自走力をつけたい」という心意気が少しでもないと、カリキュラムをこなすのは難しいと思いました。
「プログラミングスクールは高いから、TechMentorなどのメンターサービスで学習をしよう」という理由だけの場合、思っていたサービスと違うと思われるかもしれません。
私は独学に抵抗がなく、コストを抑えながら自走したいという気持ちが大きかったので、このプランが合っていました。
また、これは余談ですが、前職のテクニカルサポートエンジニアでは調査力が必要な仕事だったので、独学は性に合っていました。
調査力を培った状態で学習に専念することができたので、前職の経験がとても活きたと感じています。
案件獲得に向けて作成しました。
色々なサイトを見た上で、デザインが気に入ったサイトをピックアップした結果、一番共通していたのは”シンプルさ”でした。
私の目指すサイトを作るために色使い、アイコン、写真、アニメーション等は最低限に抑えることを意識して、伝えたい内容をシンプル書こうと意識しました。
1ヶ月
初めてのオリジナルデザインが自分のポートフォリオサイトでしたが、デザインを決める段階でとても迷ってしまい、時間がかかりました。
デザインに正解はないですし、シンプルは意識していたものの、見る人によってはただの簡素な安っぽいサイトに見えるのではないか、と色々と考えが巡ってしまいました。
でも迷いが生じる度にメンターへ正直に質問をしたり、感想を求めたりすることで少しずつ迷いが消えていきました。
メンターに質問ができる環境があったからこそ、納得のできるオリジナルサイトを完成させることができたと思います。
実績ゼロの人がクライアントからメッセージの返信をいただくためには、下記の3つが重要だと思いました。
以上の3つが最低限のクオリティをクリアしていれば、10~20件に1件くらいの確率でWeb制作の案件を獲得できると思います。
初案件は簡単な内容でしたので、特に大変な点や困ったことはありませんでした。
しかし、2件目からは実際のコーディングやデザイン力、応用力が必要となる案件でしたので、実務経験がない私にはとても大変な思いをしました。
その結果、納期も延びてしまい、クライアント様にご迷惑をかけてしまう結果となりました。
結果は残念なことになりましたが、この失敗から多くのことを学ぶことができて、今に活かせています!
メンター選びは重要ですが、夢を叶えるために何より大事なことは諦めない気持ちです。
私は過去に独立するために、難関資格の合格を目指す勉強や様々な分野を学んできました。
その中でも、Web制作×メンターという学習方法のコスパの良さに驚きました。
Progateやドットインストール、教材などを触ってみて、少しでもエンジニアに向いているWeb制作の仕事をしたいと思ったら、学習を続けるべきです。
学習に迷ったら誰かに相談をすれば解決します。
解決する度に成長していきます。
諦めずに頑張ってください!応援しています。
インタビューは以上になります。YHさん、ありがとうございました!
TechMentorに関心がある方は、最初のステップとして無料カウンセリングの受講をオススメしています。
などなど、お一人おひとりのお悩みに合わせてヒアリングし、具体的なアクションプランを提示させていただきます。
また、コース選択の相談も受け付けております。

ご興味がある方は、ぜひお気軽にお申し込みください!
お話しできることを楽しみにしております😄
この卒業生が登場する事例まとめ

STさん(32歳・大分県)は、司法書士事務所で働く士業事務員でした。Next.js・Supabaseでポートフォリオを作り、ReactやNode.jsを扱う社員11〜30名の受託開発企業から、フロントエンドエンジニアとして内定を得ました。

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Webデザイナーから、ReactとVueのエンジニアを募集する自社開発企業へ。育児をしながら学んだみなみさん(32歳・兵庫)が、6ヶ月の受講でNext.jsのアプリを完成させ、Wantedlyのスカウトで転職を決めた経緯です。

28年勤めた小学校教員から、Web制作フリーランスへ。プログラミング経験なしで学び始めた河原木さん(51歳・北海道)は、Indeedで2社と業務提携を結び、クラウドワークスでは学習塾のサイト制作も受注しました。
ご希望の
入会前提ではないので、