
【AI駆動開発コース】未経験からcursor活用で週1アプリ開発を実現|AI駆動開発で業務スピードが向上した経緯とは?
3ヶ月で目標のMVP開発を達成し、生成AIアプリを3つ制作。不動産会社で16年働くETさん(39歳)が、AI駆動開発コースでCursorとClaude Codeを使い、週1本のペースでアプリを作れるようになるまでを聞きました。
この記事のダイジェスト
出産・育児やコロナ禍を経て、「新しい分野を学びたい」とPythonや人工知能の学習に取り組んだK.Fさん。
現在はゲノム解析サービスのディレクターとして働いています。
そんなK.Fさんが次に選んだのが、生成AI×プログラミングによるAI駆動開発。
専属メンターと相談しながら企画を形にし、3ヶ月でアプリ4本を制作。要件定義に集中できる面白さと、AIを「暴れ馬」から「相棒」に変えていく実感を語ってくれました。


K.FさんはこれまでWeb制作に関わりつつも、「ガッツリエンジニアではない」「コードを0から書けるわけではない」という感覚がありました。
一方で、「これできたらいいな」「これを実現したいな」という構想は常にあり、要件をまとめてサービスに落とし込むことは得意領域。そこで生成AIの登場が大きな転機になりました。
「AIにコードを書いてもらえれば、私は実現したいアイディアや欲しい機能の要件定義に集中して形にできるかもしれない」。
この感覚が、生成AI×プログラミング学習のスタート地点でした。
オンラインでバイブコーディングを学べるサービスを3〜4つ申し込み、比較検討したK.Fさん。決め手になったのは、面談時のコミュニケーションでした。
現状のスキルが「虫食い」なこと、実現したい方向性を相談すると、「だったら〇〇からやってみましょう」「こうしましょう」と具体的に提案が返ってくる。
他のスクールでは入ってみないと担当メンターがどんな人かわからなかったり、コース設定が一律だったが、Tech Mentorでは最初から担当メンターに相談できて、自分のスキルと希望にあわせて学習プランを検討提案してもらえた。
会話のキャッチボールがよく、理解も返答も的確で、一番納得感があったといいます。
費用体系が手頃に感じたことや、サブスクの柔軟性もK.Fさんにはぴったりでした。
未経験歓迎!無料で目標達成までのプランを提案します。
学習では主にCursorとGeminiを活用。
「新しいことを覚えるのが単純に楽しい」と話すK.Fさんにとって、ツールを覚えるほど発見が増え、できることが広がっていく体験そのものがモチベーションになっていました。
しかし、もちろん学習初期から順風満帆だったわけではなく、「穴に落ちまくっては這い上がる、の繰り返しだった」といいます。
ただ、その“這い上がり方”がAI駆動開発ならでは。ひとつのAIの回答が詰まったら別のAIに切り替え、ヒントを拾い、試行錯誤して実装へ進む。
大変さはありつつも、総じて「おもしろかった」と振り返ります。
K.Fさんが学習の変化として語るのは、「暴れ馬のAIを少し手なづけられるようになってきたかもしれない」という手応え。
生成AIは便利な反面、意図しない方向に暴走することもあります。
だからこそ、要件定義で“ゴールと条件”を固め、AIに適切に指示し、出力を評価して修正する。
この一連のプロセス自体がスキルとして積み上がっていきました。

自分のスキルや目指したい方向が「虫食い」でも、メンターが状況に合わせて適切な課題を設定し、何を学ぶべきかを指南してくれる。
この伴走があったことで、迷子にならずに前に進めたといいます。
技術面だけでなく、進め方の型が掴めたことも大きな収穫でした。
バイブコーディングがうまくいく段取りが見えてきて、「要件定義命」という実感が強まったとのこと。
自分の強みである企画・要件定義に集中し、実装はAIと二人三脚で進める。
まさに“自分の戦い方”が固まっていく過程でした。
3ヶ月の学習で制作したアプリは4つ。
受講を通じて「エンジニア適性はないと思う。
でもAIを活用すればサービス開発はできる」という感覚に変わり、企画から形にする面白さをより強く感じるようになりました。
ポートフォリオとして制作したのは、「本当に必要な時事情報を収集するツールがあったらいい」という課題感から生まれたニュースアプリ。制作期間は約2週間でした。
アプリURL:https://recent-topics.vercel.app/
便利さとリスクを含めて、AIツールと付き合う実践知が身についた3ヶ月でした。
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現在では、新たにバイブコーディングの要となる要件定義書生成のためのWEBアプリを開発しています。
また、自分がわくわくできる/共感できる分野での案件獲得を目指して営業し、プロマネ兼AIペアプログラマーとして契約が取れました。

K.Fさんは、吸収力と実行力が高く、短期間で複数のアプリ制作まで到達されました。
特に「企画・要件定義」を軸にAIを使いこなしていく姿勢が強みで、学びをそのまま業務活用につなげられた点も素晴らしいです。
今後は制作物を増やしながら、案件獲得・発信へと広げていけば、さらに可能性が広がっていくと思います。
K.Fさんが感じた一番の価値は、「何を勉強したらいいかを、オーダーメイドで指南してもらえること」でした。
スキルが断片的で、何から手をつけるべきか迷いやすい状態でも、メンターが状況を理解したうえで課題を設計してくれる。
だからこそ、やるべきことが明確になり、学習が前に進みやすかったといいます。
また、AI駆動開発は「コードが書けないから無理」と感じていた人にとっても、企画・要件定義の力を武器にできる学び方です。
特に「作りたいものはある」「サービスのアイデアを形にしたい」という人ほど、面白さを感じやすいはず、と語ってくれました。
K.Fさんは「実現したいアイディアはいろいろ出てくる」という強みを軸に、AI駆動開発で3ヶ月・アプリ4本制作まで到達しました。
ひとりでは迷いやすい学習も、伴走とオーダーメイドの課題設計があることで、作りたいものを形にするスピードが上がっていきます。
生成AI×プログラミング学習が気になる方は、まずは無料の個別説明会で「今の状況で何から始めるべきか」を相談してみてください。
といったお悩みを抱えている方へ向け、個別説明会を設けています。
個別説明会では経験豊富なカウンセラーが、一人ひとりのお悩みに対し具体的なアクションを提案しています。

Tech Mentorに関すること以外にも学習手段ややりたいことなど、どんな悩みでもお気軽にご相談ください!
皆さまとお話できることを楽しみにしています!
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3ヶ月で目標のMVP開発を達成し、生成AIアプリを3つ制作。不動産会社で16年働くETさん(39歳)が、AI駆動開発コースでCursorとClaude Codeを使い、週1本のペースでアプリを作れるようになるまでを聞きました。

28年勤めた小学校教員から、Web制作フリーランスへ。プログラミング経験なしで学び始めた河原木さん(51歳・北海道)は、Indeedで2社と業務提携を結び、クラウドワークスでは学習塾のサイト制作も受注しました。

看護師・臨床開発モニターとして働いてきたH.Nさん(35歳、広島県)。4歳と1歳の子どもを育てながら育休中にプログラミングコースを受講。娘のためのバイリンガル絵本アプリを制作し、SNSプロフィールを見た企業から声がかかりほぼ就職活動なしで案件獲得。業務委託から契約社員へ。「遠回りしてよかった」と今は語ります。

グラフィックデザイナーとしてのキャリアを経てWebデザイナーとしても活躍してきたYさん(48歳、愛知県)。フリーランスの安定化を目指してTech MentorのWeb制作&デザインコースへ。ロゴから制作したポートフォリオを武器にエントリー100社以上・内定3社を獲得し、Webサイトの集客支援という新たなフィールドに踏み出します。
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