
【30代半ば・未経験からWebエンジニアへ転職🔥】受託開発企業へ転職を成功させた方法とは!?
消防行政の公務員を13年務めたカジさん(35歳・北海道)。受講から約3ヶ月でTypeScript・React・Next.jsのポートフォリオを完成させ、2社の内定のうち社員51〜100名規模の受託開発企業へ転職しました。
この記事のダイジェスト
「考えたものが形になって動くことが、とても面白かったんです。」
東京都在住の前田さんは、大学卒業後、約11年にわたって子ども向け英会話講師を続けてきました。新しいことを学ぶのも、何かを作るのも好き。そんな性格から始めたプログラミングが、キャリアを変えるきっかけになります。
働きながら学習を続け、Tech MentorではReactでのアプリ開発とチーム開発を経験しました。転職活動では10社にエントリーし、5社から内定。講師時代の経験をどう強みに変えたのか、話を聞かせてもらいました。
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前田さんは、幼児から中学生まで幅広い年代の生徒を担当してきました。レッスンだけでなく、保護者対応や教室運営にも携わっていたといいます。
プログラミングを始めたのは、もともと新しいことを学ぶのが好きだったから。実際に自分でWebアプリを作ってみて、気持ちが大きく動きました。
「実際に自分でWebアプリを作ったときに、考えたものが形になって動くことにとても面白さを感じ、仕事としてもっと経験を積みたいと思うようになりました。」
背景には、講師としての働き方もありました。担当していたのは学校が終わったあとの生徒たち。レッスンが夕方から夜に集中するため、帰宅は夜10時になることもあったそうです。
この働き方のままでは、将来のビジョンも、リモートワークのような柔軟な働き方も描けない。それが、エンジニアを目指したいちばんのきっかけだったといいます。
前田さんはUdemyでの独学から始め、その後は別のスクールでRuby on Railsを学んでいました。転職活動を意識したとき、足りないと感じたのがフロントエンドのスキルです。
「Reactを中心に学べることに加え、個人開発だけでなくチーム開発や就職サポートまで受けられる点に魅力を感じ、Tech Mentorを選びました。」
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働きながらの学習で支えになったのは、メンターに定期的に相談できる環境でした。一人で学んでいたら止まってしまいそうな部分も、相談しながら進め続けられたといいます。
受講中、特に良かったと振り返るのがチーム開発です。実際の開発に近い形で、複数人で一つのアプリを作りました。
「GitHubを使ったブランチ管理やPull Request、レビュー、役割分担など、個人学習だけでは経験しにくいことを学べました。」
ポートフォリオには、少人数のグループでTodoを共有・管理できるアプリを作りました。家族や友人とタスクを分け合うとき、「誰が何をするのか」「どのくらい終わっているのか」がすぐわかると便利。そう考えたのが制作のきっかけです。
ポートフォリオの概要
苦労したのは、実装そのものより、データベース設計やユーザーの使い方を考える部分でした。
「特にグループ機能やユーザーごとの権限管理などは難しかったですが、調べたりメンターに相談したりしながら、一つずつ解決できたことが自信につながりました。自分で考えたサービスを実際に公開できたことも、とても良い経験になりました。」
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転職活動ではエージェントサービスを中心に使いました。軸にしたのは、自社開発・受託開発の企業であること、通勤圏内かフルリモートであること、そして開発業務に就けることです。
「9月までに転職先を決めて、10月は1ヶ月休む」。そう目標を決めて動き出しました。7月と8月の土日には都内の転職フェアに3回ほど足を運び、企業の人と直接話して、必要なスキルや妥協できる点を見極めていったそうです。
最初から企業を絞り込みすぎなかったのは、面接そのものも練習になると考えたから。面接が終わるたびに振り返り、うまく答えられなかった質問は次までに直していきました。内定を得たのは、4社目ごろの面接だったといいます。
どの面接でも必ず聞かれたのが、転職理由です。なぜ講師からエンジニアを目指すのか。その理由には自信を持って答えられたと振り返ります。
選考では、新卒や若い求職者と比べられる場面もあります。年齢と未経験というハンデをどう補うかが課題でした。
そんな中で何度も言われたのが、「エンジニアもコミュニケーション力が大切」ということ。そこに重ねたのが、講師として積み上げてきたコミュニケーション力と英語力です。
「生徒・保護者・同僚などさまざまな方と関わってきた経験や、約11年間一つの仕事を続けてきた継続力を、職務経歴書や面接で具体的に伝えるようにしました。」
面接では、チーム開発について聞かれる場面もありました。受講中に経験していたからこそ、具体的に答えられたそうです。
内定が複数出ると、今度はどこを選ぶかで悩みます。前田さんは迷うたびに、Tech Mentorのキャリアコンサルタントに相談していました。
「自分だけで考えていると目先の条件だけで判断してしまいそうなときも、まず何を優先するのかを考えるきっかけをいただき、とても心強かったです。」
最終的に入社を決めたのは、受託開発とSESを手がける約34名の企業です。RubyとJavaを扱うバックエンドエンジニアとして採用されました。
入社を決めた企業の特徴
入社は11月1日。それまでの有給消化の期間には、入社先の社長に勧められたJavaの学習を進め、Java Bronzeの資格取得を目指しています。
受講中のチーム開発は、転職活動の外でも活きました。前田さんは、イギリスで開かれたAIセーフティがテーマの4日間のハッカソンに、エンジニアとして参加しています。
応募の際、履歴書にアプリ開発の経験として書けたのが、Tech Mentorのカリキュラム終盤で取り組んだチーム開発でした。それが参加につながったといいます。英語でのチーム開発や、AIの暴走をどう防ぐかという議論は、大きな経験になったそうです。
まずは実務経験を積み、一人で任せてもらえる仕事を少しずつ増やしていくのが目標です。数年後には、場所や時間を選ばないフリーランスとしての働き方も視野に入れています。
将来、子どもを持ったときや、海外で暮らす選択肢を考えたときにも、場所を選ばずエンジニアとして働けるスキルが支えになる。英語力を活かして、英語を使うプロジェクトや海外と関わる仕事にも挑戦したいと話してくれました。
就活で気をつけたほうがいいことを聞くと、前田さんは求人の言葉をそのまま受け取らないことを挙げてくれました。
「『未経験歓迎』という言葉だけで判断せず、実際にどのような業務を担当するのかを確認することが大切だと思いました。『いつから開発に携われるのか』『どのように実務経験を積めるのか』などは面接で確認するようにしていました。」
「独学だけでは、何をどこまで学べば実際の仕事につながるのか分からなくなることもあると思います。Tech Mentorでは、学習だけでなく個人開発やチーム開発、就職活動まで経験できたので、未経験からエンジニアを目指す上でとても良い経験になりました。」
前田さんが受講したコースの詳細はWebエンジニア就職コースで紹介しています。
そんな方に向けて、無料の個別説明会を実施しています。現状のスキルやご希望をお伺いしながら、目標達成までのプランをご提案します。
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消防行政の公務員を13年務めたカジさん(35歳・北海道)。受講から約3ヶ月でTypeScript・React・Next.jsのポートフォリオを完成させ、2社の内定のうち社員51〜100名規模の受託開発企業へ転職しました。

情報系の大学院を出てSES企業に入ったものの、開発業務に就けなかったK.O.さん(26歳、神奈川県)。Webエンジニア就職コース(React)でゲームの評判掲示板アプリをNext.jsで開発し、受講途中にフロントエンドエンジニアとして内定。面談で自作アプリを見せて1週間足らずで決まった転職の体験談。

看護師・臨床開発モニターとして働いてきたH.Nさん(35歳、広島県)。4歳と1歳の子どもを育てながら育休中にプログラミングコースを受講。娘のためのバイリンガル絵本アプリを制作し、SNSプロフィールを見た企業から声がかかりほぼ就職活動なしで案件獲得。業務委託から契約社員へ。「遠回りしてよかった」と今は語ります。

占い師を8年、結婚式の印刷会社でデザインを3年経験したK.Mさん(35歳・バンコク在住)。プログラミング経験なしでWeb制作を学び、UPWORKで2件目の応募から中東のクライアントのデザイナー案件を獲得しました。
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