49歳・フリーランス歴15年「React/Next.jsのチーム開発」を学び直し|地方フルリモートでも現場経験は積める!
- 東北地方在住・フリーランス歴15年のTさんが、50歳目前に「チーム開発経験」のために受講
- ロードマップと学習記録で習慣化し、コードレビューで“最適解の感覚”を掴んだ
- スクール管理システム開発やチーム開発で、個人開発では得られない現場感を獲得
- オリジナルアプリをNext.jsで開発し、“リリースまで走り切る重要性”を実感
- 案件獲得では「技術×コミュニケーション」を武器に、紹介・エージェント経由でチャンスを広げる
フリーランスWebエンジニアとして15年活動してきたT.Mさんは、次の一歩として「React/Next.jsでのチーム開発経験」を求めてTech Mentorを受講しました。
実際、実務経験があっても、新しい技術領域や開発の進め方は独学だと偏りが出やすいものです。今回のインタビューでは、地方フルリモートでも経験値を積み直せたプロセスに迫ります。

この記事はこんな方におすすめ
- 実務経験はあるが、React/Next.jsなどモダン環境のチーム開発経験を増やしたい方
- 地方在住でフルリモート前提でも、現場感のある経験を積みたい方
- 個人開発中心で「レビューを受ける機会」「開発プロセスの型」が不足していると感じる方
- 年齢的な節目の前に、キャリアの挑戦を一段引き上げたい方
受講生のプロフィール
- お名前:T.Mさん
- 年齢:49歳
- 性別:男性
- 居住地:東北地方
- 学歴:大学卒
- 職歴:制作会社 約1.5年 → フリーランスWebエンジニア 約15年
- 受講コース:フリーランスエンジニアコース
- 受講期間:2024年10月〜2025年10月
- 働き方の希望:フルリモート(地方在住のため)
- 受講前スキル:
- HTML/CSS/JavaScript:実務レベル
- Vue/Nuxt:個人開発レベル
- Shopify:実務 約5年

受講前の状況と、Tech Mentorを選んだ理由
「実際の開発現場をどう経験するか」
T.Mさんは、React/Next.jsを使ったチーム開発を経験したい。ただ、現場に入らないと得られない知見が多く、成長の糸口を探していたそうです。
また、地元で受託稼働を続ける中で、収入の波を安定させたい、そしてより大きな案件に参画したいという思いも強くなっていきました。年齢的にも「50歳になる前に挑戦したい」という意思が、背中を押したと言います。
スクール選びの軸
スクール選びの中で軸に置いたのは、「開発現場を経験できること」でした。
学習だけで終わらず、実務に近い経験が積めるかどうか。T.Mさんはそこを最優先にして比較していました。
「現場経験を積みたい」という目的に対して、Tech Mentorのチーム開発やスクール運営に関わる開発など、実践の機会が用意されている点が決め手になりました。
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学習の進め方と、成長を実感した瞬間
学習は時間帯を固定してルーティン化
朝と夜の学習時間を決め、ポモドーロタイマーも活用。やりすぎ・サボりすぎを防ぎ、「継続できる形」に落とし込んだのがポイントです。
さらに、メンタリングの際に学習時間を記録していたことも効いたそうです。数字で見えると、自然と習慣として積み上がっていきます。
壁になったのは、「思うようにコードが書けない」と感じる瞬間
AIで壁打ちするとその場では理解できるのに、時間が経つと定着していない感覚があったと言います。
そこで役立ったのが、個人のレベルに合わせたロードマップでした。
「次に何をやるべきか」が明確で、自分の弱点も見えやすい。関連教材やAIも併用しつつ、メンターとの対話やチーム開発の経験が“理解を定着させる大切な役割”になっていきました。
オリジナルアプリ開発で感じた成長
成長を強く実感したのは、オリジナルアプリを公開したタイミングでした。
T.Mさんは「どんなに満足のいくコードでも、リリースしないと意味がない」と感じたそうです。最後まで走り切ること自体が、実務に直結する力になります。
もう一つの達成体験が、チーム開発で担当したissueのPRがチェックを通り、マージされた瞬間。
自分のアウトプットがプロジェクトの一部として採用される経験は、個人開発では得にくい“現場の手応え”です。

メンター・キャリアサポートについて
特に価値を感じたのはコードレビュー
プロジェクトの進め方や「より良い最適解」は、レビューの往復でしか掴めない部分があります。自分一人だと気づきづらい改善点が明確になり、判断軸が鍛えられたそうです。
また、スクール管理システムの開発に携われたことも大きな経験に。個人開発だけでは得られない“開発の現場感”が積めたと言います。
気持ちの面でもサポートしてもらえた
メンターが過去の経験談を共有してくれたこと、トラブルシューティングで一緒に解決策を考えてくれたことが印象に残っているそうです。
コードそのものだけでなく、開発に関わる話(設計の考え方など)や、機材トラブルまで相談できたのは、フルリモート学習において心強いポイントでした。
アプリ完成までの道のり
制作したオリジナルアプリ
- オリジナルアプリ:草刈り、除雪サービス
- 概要:四季を通じて地域を支える、重機除雪・草刈りサービス
- 東北地方では夏冬の草刈り・除雪が社会課題になっており、その解決を目指すサービスとして構想
- 使用技術:HTML / CSS(SASS/SCSS)/ TypeScript / Next.js / Supabase / Vercel / Clerk
- 実装内容:商品一覧の表示・追加・更新・削除、認証機能
- 制作期間目安:3ヶ月
- 工夫した点:
- 商品追加機能
- 購入までのフロー設計
- 購入ボタンの押しやすさなどUXを意識
案件獲得のきっかけ
案件は「所属コミュニティからの紹介」と「エージェント」を活用。
紹介経由では、チーム開発を継続していた流れが案件につながったそうです。エージェント経由でも、紹介を受けた上で面接に合格しています。
選考・獲得で有効だと感じたこと
T.Mさんが挙げたのは、技術力とコミュニケーション能力。
技術力はチーム開発経験やこれまでの実務経験が裏付けになります。コミュニケーション能力は「今までやってきたことを、相手に伝わる形で説明できること」。経験者だからこそ、言語化の差が結果に直結しやすい部分です。
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これから目指したいキャリア
今後の目標は、フルスタックエンジニア。
そのためにT.Mさんが大事にしているのは「まずは長く続けていくこと」です。短期での成果だけでなく、継続して積み上げられる学習習慣と現場経験を、今後も伸ばしていきたいと語ります。

Tech Mentorを検討している方へメッセージ
T.Mさんは、検討中の方には「チーム開発の経験」を特におすすめしています。
一人での開発では得られない刺激があり、同じメンバーから学べることが多い。さらに、コードレビューを通じて“プロジェクトの進め方”や“最適解の考え方”が身につく点を強く評価していました。
サポートについては「受け身ではなく積極的に活用すべき」とも話しています。質問サポートやイベントなど使える機会を自分から取りに行く姿勢が大切です。
学習を続けるコツとしては、朝・夜など時間帯を決めてルーティン化すること。経験者であっても“継続できる形”を作ることが、次の成長につながると語っています。
まとめ
T.Mさんは、フリーランスとしての実務経験を土台にしながら、チーム開発とコードレビューの環境で「現場の判断軸」を積み直したことで、次の挑戦につながる経験値を獲得しました。
一人では得にくい現場感を、伴走のある環境で積み上げたい方は、Tech Mentorの無料個別説明会で「どんな実務経験が積めるか」「自分の目標に合うか」を具体的に相談してみてください。
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