
【5ヶ月でAIアプリを開発!】本業での業務効率化を目標に、Tech MentorのAIアプリ開発コースを受講
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この記事のダイジェスト
フリーランスWebエンジニアとして15年活動してきたT.Mさんは、次の一歩として「React/Next.jsでのチーム開発経験」を求めてTech Mentorを受講しました。
実際、実務経験があっても、新しい技術領域や開発の進め方は独学だと偏りが出やすいものです。今回のインタビューでは、地方フルリモートでも経験値を積み直せたプロセスに迫ります。


T.Mさんは、React/Next.jsを使ったチーム開発を経験したい。ただ、現場に入らないと得られない知見が多く、成長の糸口を探していたそうです。
また、地元で受託稼働を続ける中で、収入の波を安定させたい、そしてより大きな案件に参画したいという思いも強くなっていきました。年齢的にも「50歳になる前に挑戦したい」という意思が、背中を押したと言います。
スクール選びの中で軸に置いたのは、「開発現場を経験できること」でした。
学習だけで終わらず、実務に近い経験が積めるかどうか。T.Mさんはそこを最優先にして比較していました。
「現場経験を積みたい」という目的に対して、Tech Mentorのチーム開発やスクール運営に関わる開発など、実践の機会が用意されている点が決め手になりました。
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朝と夜の学習時間を決め、ポモドーロタイマーも活用。やりすぎ・サボりすぎを防ぎ、「継続できる形」に落とし込んだのがポイントです。
さらに、メンタリングの際に学習時間を記録していたことも効いたそうです。数字で見えると、自然と習慣として積み上がっていきます。
AIで壁打ちするとその場では理解できるのに、時間が経つと定着していない感覚があったと言います。
そこで役立ったのが、個人のレベルに合わせたロードマップでした。
「次に何をやるべきか」が明確で、自分の弱点も見えやすい。関連教材やAIも併用しつつ、メンターとの対話やチーム開発の経験が“理解を定着させる大切な役割”になっていきました。
成長を強く実感したのは、オリジナルアプリを公開したタイミングでした。
T.Mさんは「どんなに満足のいくコードでも、リリースしないと意味がない」と感じたそうです。最後まで走り切ること自体が、実務に直結する力になります。
もう一つの達成体験が、チーム開発で担当したissueのPRがチェックを通り、マージされた瞬間。
自分のアウトプットがプロジェクトの一部として採用される経験は、個人開発では得にくい“現場の手応え”です。

プロジェクトの進め方や「より良い最適解」は、レビューの往復でしか掴めない部分があります。自分一人だと気づきづらい改善点が明確になり、判断軸が鍛えられたそうです。
また、スクール管理システムの開発に携われたことも大きな経験に。個人開発だけでは得られない“開発の現場感”が積めたと言います。
メンターが過去の経験談を共有してくれたこと、トラブルシューティングで一緒に解決策を考えてくれたことが印象に残っているそうです。
コードそのものだけでなく、開発に関わる話(設計の考え方など)や、機材トラブルまで相談できたのは、フルリモート学習において心強いポイントでした。
案件は「所属コミュニティからの紹介」と「エージェント」を活用。
紹介経由では、チーム開発を継続していた流れが案件につながったそうです。エージェント経由でも、紹介を受けた上で面接に合格しています。
T.Mさんが挙げたのは、技術力とコミュニケーション能力。
技術力はチーム開発経験やこれまでの実務経験が裏付けになります。コミュニケーション能力は「今までやってきたことを、相手に伝わる形で説明できること」。経験者だからこそ、言語化の差が結果に直結しやすい部分です。
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今後の目標は、フルスタックエンジニア。
そのためにT.Mさんが大事にしているのは「まずは長く続けていくこと」です。短期での成果だけでなく、継続して積み上げられる学習習慣と現場経験を、今後も伸ばしていきたいと語ります。

T.Mさんは、検討中の方には「チーム開発の経験」を特におすすめしています。
一人での開発では得られない刺激があり、同じメンバーから学べることが多い。さらに、コードレビューを通じて“プロジェクトの進め方”や“最適解の考え方”が身につく点を強く評価していました。
サポートについては「受け身ではなく積極的に活用すべき」とも話しています。質問サポートやイベントなど使える機会を自分から取りに行く姿勢が大切です。
学習を続けるコツとしては、朝・夜など時間帯を決めてルーティン化すること。経験者であっても“継続できる形”を作ることが、次の成長につながると語っています。
T.Mさんは、フリーランスとしての実務経験を土台にしながら、チーム開発とコードレビューの環境で「現場の判断軸」を積み直したことで、次の挑戦につながる経験値を獲得しました。
一人では得にくい現場感を、伴走のある環境で積み上げたい方は、Tech Mentorの無料個別説明会で「どんな実務経験が積めるか」「自分の目標に合うか」を具体的に相談してみてください。
といったお悩みを抱えている方へ向け、個別説明会を設けています。
個別説明会では経験豊富なカウンセラーが、一人ひとりのお悩みに対し具体的なアクションを提案しています。

Tech Mentorに関すること以外にも学習手段ややりたいことなど、どんな悩みでもお気軽にご相談ください!
皆さまとお話できることを楽しみにしています!
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