
テストエンジニアとは?なるにはどうしたらいい?目指す方法や必要スキルを解説!
エンジニアは、開発からインフラ、データベースやAIなどその専門分野は多岐にわたります。 その中のひとつに、IT現場でも重要な役割を担う職種「テストエンジニア」が存在します。 テストエンジニアが具体的に何をするエンジニアな […]
「せっかくフリーランスとして働いているなら、フルリモートや在宅がいい」と考えている方は多いのではないでしょうか。
Web系のフリーランスとして活動している方であれば、フルリモートで働くことはまったく難しいことではありません。
なおかつ現代では、フルリモート案件を簡単に獲得できるフリーランスエージェントも多数存在します。
今回の記事では、リモートワーク案件が豊富なフリーランスエージェントを紹介するとともに、エージェント選びにおけるポイントや案件獲得のコツを紹介します。
本記事で紹介しているフルリモート案件を扱うフリーランスエージェントを活用することでリモートワーク案件の獲得が容易になり、その結果としてリモートワークの再現性をアップさせられるでしょう。

フルリモート案件の獲得に重要なのは、準備よりも行動力です。ぜひ本記事をご一読いただき、行動につなげてください!
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リモートワーク案件を豊富に取り扱っているフリーランスエージェントとして代表的なのは、以下の7つです。
それぞれ解説していきます。

| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| 主な取扱職種 | エンジニア プロジェクトマネージャー コンサルタント データサイエンティスト |
| 案件数 | 約80,000件 |
| 対象エリア | 全国 |
| 公式サイト | https://freelance.levtech.jp/ |
レバテックフリーランスは案件数が業界最多水準の約80,000件を誇る、大手のエージェントサービスです。
その案件数の豊富さから在宅およびリモートワーク案件も豊富に取り扱っているので、希望の仕事がかならず見つかります。
職種は主にエンジニアですが、プロジェクトマネージャーやデータサイエンティストなどの専門職にも強いです。
案件が途切れないよう、終了1ヶ月前に次回案件の紹介をしてもらえるなど、安心して利用できるサポート体制も魅力となっています。
リモートワーク向けのフリーランスエージェントなら

| 運営会社 | 株式会社フォスターネット |
| 主な取扱職種 | エンジニア コンサルタント デバッガー コーダー |
| 案件数 | 約3,000件 |
| 対象エリア | 首都圏エリア・関東近辺 |
| 公式サイト | https://freelance.fosternet.jp/ |
フォスターフリーランスは、エンジニア職を中心にさまざまなIT・Web系案件を取り扱っているフリーランスエージェントです。
公開されている約3,000件の案件だけでなく、約5,000件以上の非公開求人も取り扱っている点が大きなポイントとなっています。
もちろんリモートワーク案件も豊富に取り扱っており、案件の着手まで約3日とスピーディーな獲得を実現できることも魅力です。
さらに利用者満足度は90%以上なので、初めての利用でも安心です。
リモートワーク向けのフリーランスエージェントなら

| 運営会社 | 株式会社アイデンティティー |
| 主な取扱職種 | エンジニア プロジェクトマネージャー ディレクター デザイナー ほか |
| 案件数 | 約15,000件 |
| 対象エリア | 首都圏エリア・関東近辺 |
| 公式サイト | https://freelance.techcareer.jp/ |
テクフリは「高単価案件の豊富さ」「高いマッチング率」を大きな特徴として挙げているフリーランスエージェントです。
取り扱っている案件の98%が仲介を挟まないクライアントからの直案件となっていることに加え、マージンが10%の案件も盛りだくさんなので、在宅とはいえしっかり稼ぎたい方におすすめです。
またテクフリは、自社で開発したオリジナルのマッチングシステムを採用しているため、ユーザーの要望に沿った案件の紹介と契約を確実に実現できるでしょう。
ただ高単価であるがゆえ、案件によっては週4以上の勤務を求められるなど条件がありますので、ご注意ください。
リモートワーク向けのフリーランスエージェントなら

| 運営会社 | 株式会社Branding Engineer |
| 主な取扱職種 | エンジニア ディレクター コンサルタント デザイナー |
| 案件数 | 約10,000件 |
| 対象エリア | 全国 |
| 公式サイト | https://mid-works.com/ |
Midworksは豊富な案件数と職種、そして福利厚生の手厚さを最大の特徴としているフリーランスエージェントです。
福利厚生の内容は、具体的に以下のようなものです。
このように会社員にも劣らない内容となっており、これを理由にMidworksを選ぶ方も少なくありません。
保険内容や立場が強くないフルリモートのフリーランスからも、高い評価を得ています。
リモートワーク向けのフリーランスエージェントなら

| 運営会社 | 株式会社クラウドワークス |
| 主な取扱職種 | エンジニア ディレクター デザイナー |
| 案件数 | 約1,000件 |
| 対象エリア | 全国 |
| 公式サイト | https://crowdtech.jp/ |
フルリモート案件をメインとする大手クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」が運営するエージェントサービスです。
在宅案件に強い運営元ということもあって、クラウドテックで取り扱う案件の約90%がフルリモート案件となっています。
また、クライアントとの契約まで約3日というスピード感も魅力のひとつで、単発案件から長期継続案件まで種類も豊富です。
スピーディーに在宅案件を獲得したい方、単発よりも継続案件で長期的に稼いでいきたい方は、大いに利用する価値があるでしょう。
リモートワーク向けのフリーランスエージェントなら

| 運営会社 | 株式会社Hajimari |
| 主な取扱職種 | エンジニア コンサルタント ディレクター マーケター |
| 案件数 | 約4,000件 |
| 対象エリア | 主に首都圏エリア周辺 |
| 公式サイト | https://itpropartners.com/ |
株式会社Hajimariが運営・提供するITプロパートナーズは、Web・IT職を中心に約4,000件と豊富な案件を取り扱うフリーランスエージェントです。
仲介を挟まない「クライアント直案件」を多く取り扱っていることが特徴のため、全体的に報酬の水準が軒並み高くなっています。
それでいて週2日~など、やさしい条件の案件も充実しているため、フルリモートでしっかり稼ぎたい方も安心して利用できるでしょう。
ただサービス名のとおり、数年の実務経験や実績・スキルを必須とする案件が多いので、初心者には向かないことがネックです。
リモートワーク向けのフリーランスエージェントなら

| 運営会社 | INTLOOP株式会社 |
| 主な取扱職種 | エンジニア コンサルタント ディレクター デザイナー |
| 案件数 | 約8,000件 |
| 対象エリア | 主に首都圏エリア周辺 |
| 公式サイト | https://tech-stock.com/ |
Tech Stockは取り扱い案件約8,000件のうち、フルリモート案件が約7割と在宅勤務に強いフリーランスエージェントです。
さらにフルリモート案件の半数以上が月80万円前後となっているため、在宅勤務ながら高単価獲得を実現できます。
ディレクターやデザイナーなど取り扱い職種も豊富で、さらに福利厚生が充実していたりと、基本的に独り身の在宅フリーランスでも安心して利用できます。
Tech Stockにしかない独自求人もあるので、思いがけない優良案件に出会う可能性も高いでしょう。
リモートワーク向けのフリーランスエージェントなら

フリーランスとしてリモートワークができるようになると、以下のようなメリットが得られます。
それぞれ、順を追って紹介していきます。
リモートワークの最大のメリットといえるのが「通勤時間を短縮できる」ことです。
通勤時間を短縮できれば自分自身の自己研鑽や趣味、また家族のために使うプライベートな時間を増やせるので、ストレスが減り幸福度も上がるでしょう。
たかだか15分~30分程度の移動でも、それが毎日のこととなれば大きな時間として蓄積されるものです。
それだけでなく天気や気温によって変わる毎日の洋服の選択、通勤ラッシュによる満員電車のストレスから開放されることもメリットです。
労働時間および休憩時間を自分で調整できることも、フルリモートを行うフリーランスならではのメリットです。
周囲の人や電話対応に中断されることなく黙々と作業に集中できるため、生産性の向上が期待できます。
また周りの目を気にせず、自身のモチベーションや都合に合わせて休憩などを挟めることも、ストレス緩和の観点で有効といえるでしょう。
さらにほとんどの会社員が許されていない「昼寝」も、脳の疲労回復や集中力向上に大きく役立つので、これを実践できるのもメリットです。
対人による人間関係のストレスがなくなることも、リモートワーカー特有のメリットとして挙げられます。
やはり「人間関係のストレスが仕事に及ぼす影響」は、計り知れないものがあるためです。
気の合わない方および苦手な方と毎日顔を合わせたり、嫌でもコミュニケーションをとることは、自然にやっているようで、知らず知らずのうちに小さなストレスが蓄積されていきます。

リモートワークならコミュニケーションは主にオンラインで行われるため、対人ストレスが仕事に影響しにくいことがメリットです。

フリーランスがリモート向けエージェントを選ぶとき、チェックしておきたいポイントは主に以下の4つです。
それぞれご紹介します。
取り扱い案件数の豊富さは、エージェント選びにおいてとても重要な要素になります。
やはりリモートワーク案件は常駐案件に比べると、全体的にまだまだ数が少ないためです。
そのため母数、すなわち取扱案件数が多いフリーランスエージェントを選ぶ方が、フルリモート案件に出会いやすくなることは間違いありません。
とはいえ「全体の取扱求人数が比較的少なくても、そのうち8~9割がフルリモート案件」というエージェントもあります。

案件数のみならず、その内訳を確認することも重要です。
ひとことでフリーランスエージェントといっても、方向性やコンセプトは各社によってそれぞれ異なります。
たとえば「豊富な案件数によるマッチング率」「素早い提携とコミュニケーションによるスピード受注」「直案件の充実による高単価の実現」「ユーザーが安心して利用できる福利厚生」など、こだわりポイントはさまざまです。
その方向性およびコンセプト、こだわりポイントが自分に合っているかどうかは、事前に確認しておくことで、目標達成がよりスムーズになるでしょう。
そのためには「自分自身がフルリモート案件を通じて何を求めているのか、何を実現したいのか」、目的や軸を明確に定めておく必要があります。
フリーランスエージェントの担当者のスキルと実績、そして自分との相性はかならずチェックしておきたいポイントです。
優れた経験・スキル・実績をもつ担当者のほうが、傾向として案件獲得までがスムーズに進む可能性が高いからです。
また、担当者との相性がいいほうが気兼ねない話ができるので、少しでも自分に合う案件を紹介してもらえる可能性は上がります。
多くのフリーランスエージェントでは、利用の前に無料で面談や相談を設けていることが多いので、ぜひ活用して案件の提案のしかた、自分との相性を確かめておくのがいいでしょう。
フリーランスエージェントを選ぶ際は、福利厚生をはじめとするサポート体制にも着目すべきです。
福利厚生に強みのあるフリーランスエージェントも多数存在しており、その内容は「テキストや書籍代を負担」「案件が途中終了しても報酬のいち部を保証」「労災保険一部負担」など多種多様です。
とくにフリーランスとして在宅ワークを行うなら、毎年の確定申告は必須です。
確定申告に不安を感じる方であれば「ソフトが格安で活用できたり、税理士による確定申告サポートを福利厚生として設けているエージェント」を選べば、その恩恵を大いに受けられるでしょう。
フリーランス独立に向けたプログラミングスクールなら

フリーランスとしてリモートワーカーを目指すなら、一日一秒でも早く案件を獲得したいものです。
少しでも早い案件獲得を実現するためのコツはいろいろありますが、代表的なものを挙げると以下の3つです。
それぞれご紹介します。
1日でも早く案件を獲得したいなら、「自分自身の実績とスキルを証明できるポートフォリオ」をつくることが得策となります。
発注側がもっとも気にしているのは、受注者の実績とスキルだからです。
豊富な実績、また良質なスキルや経験を網羅したポートフォリオがあれば、案件の受注は格段に容易なものになります。
もし公開できる実績やスキルがなければ、実績を0から1にするため、仕事を選ばず格安の案件から始めることが先です。
複数のフリーランスエージェントを活用することも、いち早く案件を獲得するためのコツとして挙げられます。
エージェント各社で取り扱っている案件やマージン率、得意ジャンルはそれぞれ異なるためです。
複数のフリーランスエージェントを駆使すれば、必然的により多くの案件を目にすることになります。
そうすることで「どのエージェントにも同じ内容でひたすら募集をかけている案件」を見極めたり、条件面を比較検討することが可能になるため、より自身の希望する条件の仕事が見つかりやすくなるでしょう。
また多くのフリーランスエージェントは、登録することで初めて確認できる「非公開求人」も豊富に取り扱っています。

登録にはお金もかからないので、興味のあるエージェントは複数活用し、選択肢を広げることが重要です。
いち早くリモートワーク案件を獲得したいなら、あらかじめリモートワーク環境を構築しておくことも有効な対策です。
リモートワークとはいえ、案件説明に関するWeb面談を求められれば、会議用のカメラが必要になります。
またSlackやChatWork、GoogleChat、Skype、Teamsといったコミュニケーションツールでのやり取りが求められるのも、よくあることです。
こういった環境をしっかり整え、クライアントに対し「すぐに対応できます」という姿勢をアピールすることで、いち早くリモートワーク案件を獲得することにつながります。

フリーランスとしてリモートワークができるようになると、PCひとつで時間や場所にとらわれず仕事ができるため、自由度が上がります。
また通勤の移動時間やストレスを軽減できたり、対人の人間関係から開放されるなど、メリットは大きいです。
リモートワークを行うなら、まず小さな実績やポートフォリオを作成すること。
そしてリモート案件が充実したフリーランスエージェントを複数併用しつつ、応募を繰り返すことが重要です。
根気強く行動し、リモートワーカーとして生計を立てられるようがんばってほしいと思います。
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