卒業生インタビュー

50代からの挑戦。「こんなシステムあったらいいな が実現できる」AI駆動開発で、フルスタック未経験から4つのアプリを爆速開発!

Nakajima Takumi
この記事のダイジェスト
  • 51歳・東京都。フリーランス中心のキャリアから、現在はゲノム解析サービスのディレクター
  • オンライン学習サービスを3〜4社比較し、面談の「提案の具体性」と「納得感」で受講を決定。
  • 3ヶ月でアプリ4つ制作(業務で使うFAQチャットボットも含む)。
  • ポートフォリオのニュースアプリは制作2週間で公開(URLあり)。
  • 学習は締切から逆算深夜の集中時間で継続。
  • ツールはCursor。詰まったら複数AIに投げて突破口を見つける。
  • AIの暴走コントロールに苦戦し、Gemini課金が約5万円まで膨らんだ経験も(学びとして糧に)。
  • 副業案件獲得はこれから。目標はバイブコーディングで案件獲得・サービス提案。

出産・育児やコロナ禍を経て、「新しい分野を学びたい」とPythonや人工知能の学習に取り組んだK.Fさん。

現在はゲノム解析サービスのディレクターとして働いています。

そんなK.Fさんが次に選んだのが、生成AI×プログラミングによるAI駆動開発
専属メンターと相談しながら企画を形にし、3ヶ月でアプリ4本を制作。要件定義に集中できる面白さと、AIを「暴れ馬」から「相棒」に変えていく実感を語ってくれました。

この記事はこんな方におすすめ

  • ・コードを0から書けなくても、作りたいサービスのアイデアはある方
  • ・企画・要件定義など“まとめて形にする力”を開発に活かしたい方
  • ・生成AIツール(Cursor/ChatGPT/Gemini等)を使った開発を体系的に学びたい方
  • ・学習内容をオーダーメイドで調整してほしい方(スキル・経験に不安がある方)
  • ・育児や仕事と両立しながら、短期集中で成果物を作りたい方

受講生のプロフィール

  • お名前:K.Fさん
  • 年齢:51歳
  • 居住地:東京都
  • 学歴:大卒
  • これまでの職歴:フリーランス中心(エンタメ・音楽系のサイト制作、配信ディレクション等)
  • 現在:ゲノム解析サービスのディレクター(お客様向けFAQチャットボット作成なども担当)
  • 受講:AI駆動開発コース
  • 学習期間:3ヶ月
  • 学習時間の確保:子どもが寝た深夜に集中
AI駆動開発コースhttps://tech-mentor.dev/ai_driven_development/

受講前の状況と、Tech Mentorを選んだ理由

「エンジニアではない」けど、実現したいことは山ほどあった

K.FさんはこれまでWeb制作に関わりつつも、「ガッツリエンジニアではない」「コードを0から書けるわけではない」という感覚がありました。
一方で、「これできたらいいな」「これを実現したいな」という構想は常にあり、要件をまとめてサービスに落とし込むことは得意領域。そこで生成AIの登場が大きな転機になりました。

「AIにコードを書いてもらえれば、私は実現したいアイディアや欲しい機能の要件定義に集中して形にできるかもしれない」。

この感覚が、生成AI×プログラミング学習のスタート地点でした。

学習サービスは“調べまくった”。最後は「会話の納得感」で決めた

オンラインでバイブコーディングを学べるサービスを3〜4つ申し込み、比較検討したK.Fさん。決め手になったのは、面談時のコミュニケーションでした。
現状のスキルが「虫食い」なこと、実現したい方向性を相談すると、「だったら〇〇からやってみましょう」「こうしましょう」と具体的に提案が返ってくる。
他のスクールでは入ってみないと担当メンターがどんな人かわからなかったり、コース設定が一律だったが、Tech Mentorでは最初から担当メンターに相談できて、自分のスキルと希望にあわせて学習プランを検討提案してもらえた。

会話のキャッチボールがよく、理解も返答も的確で、一番納得感があったといいます。

費用体系が手頃に感じたことや、サブスクの柔軟性もK.Fさんにはぴったりでした。

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学習の進め方と、成長を実感した瞬間

使ったツールはCursorの20ドルプランが主軸。課金ミスの反省から、AIはAutoと上位モデルをスイッチして節約しながら、思いつきを相談→企画→開発へ

学習では主にCursorとGeminiを活用。

「新しいことを覚えるのが単純に楽しい」と話すK.Fさんにとって、ツールを覚えるほど発見が増え、できることが広がっていく体験そのものがモチベーションになっていました。

つまずきは「穴に落ちまくる」。でも、複数AIでヒントを拾って這い上がる

しかし、もちろん学習初期から順風満帆だったわけではなく、「穴に落ちまくっては這い上がる、の繰り返しだった」といいます。
ただ、その“這い上がり方”がAI駆動開発ならでは。ひとつのAIの回答が詰まったら別のAIに切り替え、ヒントを拾い、試行錯誤して実装へ進む。
大変さはありつつも、総じて「おもしろかった」と振り返ります。

成長の実感は「AIを少し手なづけられた」感覚

K.Fさんが学習の変化として語るのは、「暴れ馬のAIを少し手なづけられるようになってきたかもしれない」という手応え。
生成AIは便利な反面、意図しない方向に暴走することもあります。
だからこそ、要件定義で“ゴールと条件”を固め、AIに適切に指示し、出力を評価して修正する。

この一連のプロセス自体がスキルとして積み上がっていきました。

メンター・技術サポートについて

一番ありがたかったのは「ほぼオーダーメイドで課題設定してくれたこと」

自分のスキルや目指したい方向が「虫食い」でも、メンターが状況に合わせて適切な課題を設定し、何を学ぶべきかを指南してくれる。

この伴走があったことで、迷子にならずに前に進めたといいます。

「要件定義命」が腑に落ちた。企画に集中できる面白さが加速

技術面だけでなく、進め方の型が掴めたことも大きな収穫でした。
バイブコーディングがうまくいく段取りが見えてきて、「要件定義命」という実感が強まったとのこと。

自分の強みである企画・要件定義に集中し、実装はAIと二人三脚で進める。
まさに“自分の戦い方”が固まっていく過程でした。

アプリ完成までの道のり

3ヶ月でアプリ4つ制作。業務でもチャットボットを形に

3ヶ月の学習で制作したアプリは4つ。

  • AI診断アプリ
  • 世界情勢のニュースアプリ
  • 【業務で活用】現職(ゲノム解析)のお客様向けFAQチャットボット
  • 息子さんのサッカー部スケジュール管理アプリ

受講を通じて「エンジニア適性はないと思う。
でもAIを活用すればサービス開発はできる」という感覚に変わり、企画から形にする面白さをより強く感じるようになりました。

ポートフォリオ:いらない情報が溢れる時代に「必要な時事情報だけ」を集めるニュースアプリ

ポートフォリオとして制作したのは、「本当に必要な時事情報を収集するツールがあったらいい」という課題感から生まれたニュースアプリ。制作期間は約2週間でした。

アプリURL: https://recent-topics.vercel.app/

便利さとリスクを含めて、AIツールと付き合う実践知が身についた3ヶ月だったと言えます。

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これから目指したいキャリア

現在では、新たにバイブコーディングの要となる要件定義書生成のためのWEBアプリを開発しています。
また、自分がわくわくできる/共感できる分野での案件獲得を目指し営業、プロマネ兼AIペアプログラマーとして契約が取れました。

担当メンター・キャリアコーチからのメッセージ

K.Fさんは、吸収力と実行力が高く、短期間で複数のアプリ制作まで到達されました。
特に「企画・要件定義」を軸にAIを使いこなしていく姿勢が強みで、学びをそのまま業務活用につなげられた点も素晴らしいです。
今後は制作物を増やしながら、案件獲得・発信へと広げていけば、さらに可能性が広がっていくと思います。

Tech Mentorを検討している方へメッセージ

K.Fさんが感じた一番の価値は、「何を勉強したらいいかを、オーダーメイドで指南してもらえること」でした。
スキルが断片的で、何から手をつけるべきか迷いやすい状態でも、メンターが状況を理解したうえで課題を設計してくれる。
だからこそ、やるべきことが明確になり、学習が前に進みやすかったといいます。

また、AI駆動開発は「コードが書けないから無理」と感じていた人にとっても、企画・要件定義の力を武器にできる学び方です。

特に「作りたいものはある」「サービスのアイデアを形にしたい」という人ほど、面白さを感じやすいはず、と語ってくれました。

まとめ

K.Fさんは「実現したいアイディアはいろいろ出てくる」という強みを軸に、AI駆動開発で3ヶ月・アプリ4本制作まで到達しました。
ひとりでは迷いやすい学習も、伴走とオーダーメイドの課題設計があることで、作りたいものを形にするスピードが上がっていきます。

生成AI×プログラミング学習が気になる方は、まずは無料の個別説明会で「今の状況で何から始めるべきか」を相談してみてください。

Tech Mentorでは

  • 生成AIのスキルや活用方法を身につけたいしたいものの、どのスクールがいいかわからず困っている
  • 自分の将来像やキャリアが見えず悩んでいる
  • どんなコースが自分に合っているのかわからない
  • そもそもスクールを利用するか独学するか決まっていない

といったお悩みを抱えている方へ向け、個別説明会を設けています。

個別説明会では経験豊富なカウンセラーが、一人ひとりのお悩みに対し具体的なアクションを提案しています。

Tech Mentor 中島
Tech Mentor 中島

Tech Mentorに関すること以外にも学習手段ややりたいことなど、どんな悩みでもお気軽にご相談ください!

皆さまとお話できることを楽しみにしています!

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ABOUT ME
Nakajima Takumi
Nakajima Takumi
福祉職員→Webエンジニア→ITベンチャー企業にて広報兼エンジニア。 主にWebデザインやコーディング、広告運用をしています。 テックメンターでWeb制作メンターを担当。 Webスキルで転職や案件獲得などの目標達成したい方を応援しています!
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